ブルーベリー ビルベリー 違い

知って得する、ブルーベリーとビルベリーの違い

いまでは、日本の食卓にすっかりおなじみになったブルーベリー。
スーパーの食料品コーナーや冷凍食品売り場でも、ブルーベリーを目にすることがありますね。

 

同じく、最近よく見る「ビルベリー」は、見た目も名前もブルーベリーによく似ています。
ブルーベリーの書き間違い?ブルーベリーの仲間?どちらも同じ?

 

いいえ、ブルーベリーとビルベリーには、色々と違いがありますよ!
主な違いを比べてみましょう。

 

ブルーベリー

ブルーベリーは、ツツジ科の植物です。果実がきれいな青色をしているので、この名前が付きました。
日本で主に流通しているのは、ハイブッシュブルーベリー系統であり、食用として栽培もされています。
果実は房状になり、丸ごと食べることができるので、甘酸っぱい味が人気です。
果実の皮は青色ですが、中身は薄い青〜乳白色であることが多いです。

 

ビルベリー

ブルーベリーと同じくツツジ科の植物で、ブルーベリーの一種と考えてよいでしょう。
主にヨーロッパや北欧で生育していて、日本では栽培されていないようです。
育てるのが非常に難しいので、流通しているのは野生のビルベリーを採取したものです。
果実は単独、または一対でなることが多いです。果実も、果実の中身も、濃い青色をしています。
白夜のある北欧で生育するでの、強烈な紫外線から身を守るために、仲まで濃い青色になったと考えられます。
生食も可能ですが、とても酸味が強いので、通常はジャムやジュースなどの加工されています。

 

見た目は似ていますが、違う種類なのですね。実のなり方や味まで違うことがわかりました。

 

逆に、共通点としては、以下があげられます。

 

アントシアニンが豊富に含まれている

ただし、ビルベリーのほうが中身まで青色なので、アントシアニン含有量は多いようです。

 

ビタミンやミネラルが豊富に含まれている

特に、ビルベリーには亜鉛とマンガンが、ブルーベリーにはビタミンA・ビタミンEが多く含まれているようです。

 

医薬品として使われている

眼の病気にかかりにくくしたり、回復させる手助けになったり、医薬品としての利用が期待されています。

 

ブルーベリーとビルベリー、どちらも栄養豊富で、医薬品としての利用が期待される、スーパーフードであることが分かります。
強いていうならば、アントシアニンをたくさん取りたい方には、ビルベリーをお勧めします。
また、生食でおいしく食べたいという方には、ブルーベリーがお勧めです。

 

しかし、流通経路や国内栽培の有無を考えると、全体的にまだビルベリーは入手しにくいと思います。

 

そこでおすすめなのが、サプリメントで補うことです。

 

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